2011.04.19

今日は朝からカット場に。寒いですね・・・。
遮熱&省エネ(節電)フィルムのプレカット終了しました。
昨日は福岡市東区にて、フィルム工事でした。
リビングに大きくて素敵なソファーがありました。
その後ろには大きな窓ガラスがあり、
ソファーを紫外線による日焼け・色褪せから防ぎたいとのことでした。
日焼け・色褪せの原因は、紫外線が約4割。
その他の要因として、太陽の熱、光、などがあります。
つまり、日焼け・色褪せを防ぐには、
透明の紫外線カットフィルムよりも遮熱フィルムのほうが効果的です。
遮熱フィルムで室内が暗くならないか心配しておられましたが、
施工後は、貼っているかわからないほどの透明度があり、仕上がりにも喜んで頂けたかと思います。
ありがとうございました!
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2011.04.12
2011.04.01
時々お客様に聞かれます。
「暑さ対策で窓にフィルムを貼りたいけど、赤外線カット率は何パーセント?」
『弊社では赤外線カット率という言葉は使っておりません・・・日射熱除去率は・・・』
おそらく、他社ホームページをご覧になった後に、弊社へお問い合わせを頂いたのだと思います。
「赤外線を93%カット!」
「赤外線カット率90%!」
ものすごくフィルムを貼れば暑くなくなるような気がしますね。
暑さ対策やフィルムの省エネ効果は、太陽の熱エネルギーを遮蔽することから始まります。
太陽の熱エネルギーを100%とすると、その内訳はおおよそ、
紫外線領域 2%
可視光線領域 49%
赤外線領域 49%
となります。
つまり、「赤外線カット率90%」のフィルムは、
赤外線領域49%のうち、90%をカットしますので、49×0.9=約44%
日射熱の遮蔽効果は約44%となります。
赤外線カット率、まぎらわしい表現ですね・・・
決して、業者さんもウソはついてませんよ。
お客様に、高い省エネ効果の印象を与えるための企業や業者の営業手法です。
国際ウィンドウフィルム協会(IWFA)や、家窓製品評価委員会(NFRC)は、
顧客に誤解を生じさせる「赤外線遮蔽率」という、実際には存在しない指標では無く、
ウィンドウフィルムの性能を正しく評価する際は、
日射熱取得率 や 日射熱除去率を用いるように警告を発しています。
フィルム選びの際は、この「日射熱取得率」「日射熱除去率」を尋ねてみるのもポイントです。
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2011.03.31
紫外線UVチェッカーを買いました。

レベル3です。
日中は出来るだけ日陰で過ごし、長袖、日焼け止めクリーム、帽子の着用を心がけましょう
のレベルです。
現在は、環境省が日常生活の紫外線対策の指導を行っています。
紫外線は、4月〜9月が最も強くなり、一年間の紫外線量の70〜80%はこの時期です。
時間帯は10時〜14時が強くなります。
そして、西日本が紫外線が強いのです。
これからの季節、しっかりと紫外線対策を。
子どもにとって影響が強い紫外線・・・ご家庭、保育園や幼稚園の紫外線対策を。
また、働く女性にとっては、職場が紫外線対策してあれば嬉しいことですね。
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2011.03.02

霧島連山の新燃岳がまた噴火しましたね。
まだまだ長期化するのでしょうか?
空振による窓ガラス割れの対策として、飛散防止フィルムが小学校や保育園などに貼られましたが、フィルムを貼るその他のメリットとしては、やはり「紫外線カット」
室内に侵入する紫外線(UV)を防ぎ、家具や床、畳などの日焼け色あせを軽減します。
そして、紫外線が何よりも怖いのは「人体への影響」です。
直接陽射しが差し込まなくても、室内には紫外線が存在しています。
特に、子供の皮膚は大人よりもデリケートで、子供のうちに浴びた紫外線の影響は何十年もたって現れてきます。
紫外線が時限爆弾と言われる所以です。
世界でも紫外線の影響が強いと言われるオーストラリア、
10歳以降にオーストラリアに移住してきた人と比べ、はじめからオーストラリアで生まれ育った人は発癌リスクが明らかに高いそうです。
子供の頃からの紫外線対策が大切ですね。
シミ、シワ、目の病気(白内障、翼状片)、皮膚がん・・・
紫外線は人の健康に様々な影響をおよぼします。
一年を通じて、春から紫外線の量が増えてきます。
まずは、長期的な予防として、日常生活の中の紫外線に関心を持つことが重要です。
【対策】
・紫外線の強い時間の外出を避ける(10時〜14時頃)
・日傘、帽子の利用
・サングラスをかける
・日焼け止めクリームを使う
ちなみに、子供の頃は真っ黒に日焼けして紫外線を浴びまくった僕です・・・
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