省エネ効果

モナジー効果

モナジーとはMonergyはmoney(お金)とenergy(エネルギー)からできた造語で、省エネの意味です。

省エネ対策には、お部屋の開口部(窓)の対策がとても有効です。

なぜなら、夏場の室外から入ってくる熱の約70%、冬では逃げてゆく熱の約50%が 窓から出入りしているからなのです。 窓に対策を施すと、冷暖房費を抑えることができ、省エネに威力を発揮します。 窓からの熱の出入り

窓対策商品と性能比較

窓用省エネ対策商品 価 格 納 期 機 能 耐久性
ペアガラス ×
カーテン・ブラインド
塗 料 ×
ライフガードフィルム

※大きな工事が必要なく、今あるガラスに貼るだけで省エネ・快適効果を発揮!

LGE240

LGE240はライフガードジャパンとCPFilms社の共同開発による世界唯一の防犯・防災性能に優れた高透過省エネフィルムです。LGE240を既存の窓ガラスに施工すると、夏場の空調負荷を軽減し、冬場の空調の運転時間が軽減されます。

7℃も差がつく省エネ(熱遮断)フィルム LGEシリーズ

LGE240実験 既存の窓ガラスにLGE240を貼るだけで、夏は窓から侵入してくる太陽熱を4度から7度も下げ、冬は暖房の熱を窓から熱を逃がしません。

こんな実験をしてみました

実験1 横浜の有名ホテル様にご協力いただき、LGE240を貼った部屋と何も貼らない同様の部屋で、窓ガラス付近の温度を1ヵ月測定しました。(2006年4月実施) 右のグラフは一日の温度変化を一時間毎に測定したものです。暖かい晴れの日や曇りの日には、LGE240が太陽熱の侵入を防ぎ、不必要に暑くなっていません。 逆に寒い深夜早朝にはガラスだけに比べて保温しているのが分かります。

大学でも実証されました

実験2 新潟工科大学のご協力により、LGEフィルムの熱遮断効果を実験して頂いた結果、LGEフィルムは37%もの熱遮断することが実証され、学会で発表されました。
右グラフについて
夏季は、12時の南面入射日射量が約200W/㎡となるが、このときFLガラスの日射透過量は単位床面積あたり、平均21W/㎡であり、FLガラスより9W/㎡小さい(37%削減)。

年間空調費削減例

施工前 施工後 年間空調費削減額 年間空調費削減率
飲食店A様 3,998,446円 3,101,776円 896,670円 約22.4%
ホテルB様 54,290,381円 43,683,696円 10,606,685円 約19.5%
※100%施工した場合、空調費を最大30%削減できる計算になります。
※建物の立地条件や環境により、また建物全体の何%に窓フィルムを施工するのかにより、空調費削減率は変動します。

優れた採光性

市販に出回る多くの日照調整フィルムや省エネフィルムには、金属被膜の色が色濃く出ているものがあります。これらに対し、LGE240のもう一つの大きな 特長は、その優れた採光性です。LGE240は太陽光をお部屋へ自然に採り込みながら、快適に過ごしていただくことを第一として開発されました。 採光性