防災効果

災害とガラスによる事故からあなたと家族を守るために

地震大国 日本

地震災害において、窓ガラスは飛散したガラス片はそのまま凶器と化し、 割れ落ちた破片は避難経路を妨げる危険な障害物となります。
大きな地震を経験された方は枕もとに靴を置いているといいます。
ガラス片が散乱した床の上を逃げるのは非常に困難です。
まさかの天災

台風と異常気象

近年の異常気象に伴い、季節外れの台風や突発的な強風の発生をよく目にします。
台風・突風による強風や飛来物でガラスが飛散し、襲い掛かります。
思わぬ人災を未然に防御

突発的な事故

元気よく飛びまわるお子様、または、足もとのおぼつかないお年寄りやケガをされている方が何かの拍子に窓ガラスへ衝突する事故。
ただのケガでは済まされず、時には生命に係わる事態となります。
ライフガードフィルムは、学校や病院、養護施設などに積極的に施工していただきたいと思います。

そんな予測できない災害・事故に対して

爆風対策から防災・人災防止として

ライフガードフィルムは、テロ対策先進国において元々爆破テロの爆風対策として開発されたフィルムです。 日本国内においては、災害や人災対策として注目を浴びています。

防犯ガラスとの比較

お部屋の内に貼る為、屋内への飛散を防止し、また緊急の際の脱出も比較的容易という面において 防犯ガラスより優れています。

飛散防止フィルムと防災効果

飛散防止フィルムと防災効果 国内において“飛散防止フィルム”の定義は50μ(0.05㎜)以上のフィルムを指します。しかし、基準を世界規模で見た場合、実は100μ(0.1㎜)以上のフィルムを指しています。

そして、その是非は2005年の福岡震災において少なからず立証されました。飛散防止(50μ相当)を貼っていたにも関わらず、ガラスの重みで破片と一緒に破れ落ちたのです。

ライフガードジャパンはこの教訓から活かすためにも100μクラスのフィルムを用意し、防災フィルムとして皆様にご提供致します。