2010.03.24
全国各地で「ガラス割り」相次ぐ
【埼玉県内で空き巣被害相次ぐ】
埼玉県内で20日から21日にかけて空き巣被害が相次いだ。桶川市などでは一軒家で現金ばかりが狙われ、川越市ではアパートでパソコンやカメラばかりが狙われた。警察によると、21日夜、桶川市の民家で、1階の窓ガラスが割られ、部屋のタンスなどに分けて置いていた現金計51万円が盗まれているのが見つかった。
同じ桶川市と、隣接する上尾市、伊奈町の5キロ圏内では、ほかにも20日から21日にかけて同一犯とみられる空き巣が5件相次ぎ、現金計約120万円と商品券20万円が盗まれている。一方、川越市内の3キロ圏内で21日、アパートの1階の部屋ばかりを狙った空き巣が5件相次いだ。いずれもベランダの窓の鍵付近が割られ、パソコンやデジタルカメラなどが盗まれていた。現場には、共通した2人組の足跡が残されていたということで、警察は連続犯の可能性があるとみて調べている。
全国各地空き巣被害が相次いで発生してます。
熊本においてもつい先日、国道3号線で空き巣が数件発生しました。
手口はやはり「ガラス割り」・・・
ニュース、紙面上にもこの「ガラス割り」という文字が目立ちます。
特別な道具も必要なく、窓ガラスのカギ付近を割ることで、
簡単にそして時間をかけずに侵入出来るからです。
本日は、熊本の中心部にあるビルのオーナー様の御自宅玄関への防犯フィルム工事でした。
窓ガラス用防犯フィルムを室内側から貼ることで、ガラスの貫通を防ぎ、
侵入の時間をかけさせることで犯行をあきらめさせることが出来ます。
窃盗犯は5分以内に侵入できなければ7割があきらめ、
10分以内で侵入できない場合は9割以上あきらめるというデータがあります。
まずは「入らせない」防犯対策が必要ですね。
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