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フィルムでどのくらい室温が下がるのか?

 

東日本大震災後、余震や電力不足により、夏場にむけての節電(エコ)や暑さ対策として「遮熱フィルム」についてのご質問を関東方面の方からも数多く頂くようになりました。

 

断熱フィルム、日照調整フィルム、エコフィルムと表記している会社もありますね。

 

 

フィルムアドバイザーとして、お客様からのご相談・ご質問・お見積もりを無料でさせていただいてます。

 

ホームページからのお問い合わせ、メールで、お電話で、ご質問だけでもお気軽にどうぞ。

 

 

 

さて、先日はお客様からメールで質問をいただきました。その中に、

 

窓にフィルムを貼るだけで20℃も室温が下がるんですか?」

 

とありました。

 

結論から言いますと、下がりません。

 

インターネット上には、営業の手法として正確な情報を伝えずに消費者の方に大きな期待をさせるような表現がたくさんあるので注意が必要です。

 

 

 

では、実際に窓ガラスに遮熱フィルムを貼るとどのくらい温度を下げるのか?

 

 

遮熱フィルムの種類、立地条件にもよりますが、窓際で約4〜11℃ほど温度を下げます。


あくまで窓際です。室温でしたら約3〜5℃くらいではないでしょうか。

 

 

イメージとしては、例えば、ろうそくの火に手を近づけて熱さを感じるのと3m離れた場所でろうそくの火の熱を感じるかどうかの違いでしょうか?

 

遮熱フィルムで熱をカットしますので、窓際に温度計を置けば、貼ってないガラスとではそれなりに温度差が出ます。

 

 

お客様に手を入れて熱さを感じてもらうような体感機がありますが、あくまでも体感機は体感していただくもの。

 

小さい箱の中で光を付けっぱなしにしていれば、熱もこもって短時間で20℃以上の違いが出るかもしれません。

 

 

 

遮熱フィルムで熱をカットする能力は、窓際で約4〜11℃、室温で約3〜5℃くらいが目安ではないでしょうか。

 

 

夏場の室温が3〜5℃下がるだけでも相当な省エネ(節電対策)ですね。

 

 

 

 

間違いのないフィルム選びのアドバイスと安心の施工まで

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