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空振対策ガラスフィルム

このたびの霧島連山の新燃岳の噴火により、
被害を受けられた皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。



南日本新聞ニュース【新燃岳爆発 空振対策乗り出す 霧島市の施設や学校】

1日朝の新燃岳の爆発による空振でホテルや学校など99カ所のガラスが割れ、女性1人が軽傷を負ったのを受け、霧島市内の福祉施設や小学校では空振対策に乗り出している。市は2日、ホームページに被害防止策を掲載、市民に対策を呼び掛けた。

 同市牧園町高千穂の身体障害者療護施設・霧島青葉園では窓ガラス6枚が割れた。その日のうちに、入所者のベッドを窓から離したり、カーテンを引くなどの対策に着手。寄下真平園長(56)は「強化ガラスが割れ、空振のすごさを感じた。入所者に被害が出ないよう万全を期したい」と話す。

 ガラス1枚が破損した、火口から約10キロ離れた同市牧園町三体堂の三体小学校では、新燃岳側の教室の窓にカーテンを引き、児童らが窓に近づかないよう注意する張り紙を貼った。職員らも棚の上から落ちそうなものがないか点検。本多雅人校長(56)は「児童にけががないよう十分注意する」と語った。

 事前対策を取ることで空振被害は最小限に食い止めることができる。園内の窓ガラス全200枚にガラス飛散防止フィルムを貼っていた同市霧島川北の大窪保育園では、空振でガラス1枚にひびが入ったが割れずに済んだ。




正直、今回初めて「空振」という言葉を知りました。




ホームセンターでは窓ガラス用のフィルムが売り切れたそうです。

・・・しかし、

適切な厚さのフィルムを使用しないと、そしてガラスの一部分ではなくガラス全面へフィルムを貼らないことには、安全対策として十分な効果を発揮することが出来ません。



弊社の扱うフィルムは、元々はテロ対策先進国アメリカにおいて、爆弾テロの爆風の衝撃波対策として開発されたガラスフィルムです。国内においては、防犯対策、台風・地震対策、人災対策として注目されています。

今回のような、ある特定の地域で生活されている皆さまにとって、このような予期せぬ災害に対し、未然の対策が出来る商品があるということを知っていただければ幸いです。



一日も早く地域住民の皆さまが元通りの生活に戻られますよう、心より願っております。


九州圏内お見積もり無料です。お気軽にご相談下さい。






一枚の窓ガラス用フィルムで「快適・安心・安全生活」

窓ガラス用フィルム専門店「シンプロテック」ホームページ

フィルムは、世界NO,1シェア高品質高性能フィルム「LLumar(ルーマー)」を採用しています。

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