SHINPRO Blog

民主党県連事務所ガラス割り被害


朝から熊日朝刊を読んでいると

「民主県連 玄関ガラス割られる」

の記事が目に飛び込んできました。



17日午前8時50分ごろ、熊本市神水1丁目の民主党県連事務所の玄関ドアのガラスが割られているのを出勤した女性職員が見つけ、110番通報した。熊本東署が器物損壊容疑で捜査している。

 県警や同県連によると、ドアガラスには直径約50センチの穴が開いていた。玄関から約6メートル離れた室内の床に、事務所のものではない消火器が転がっていた。室内に侵入の形跡はなく、消火器でガラスを割った後、投げ入れた可能性があるという。

 玄関前には、ピンク色の消火剤がばらまかれていた。ガラスには防犯フィルムがはられ、簡単には割れないようにしてあった。

 昨年5月には、同党の松野信夫参院議員の事務所(熊本市春日)の窓ガラスにひびが入り、街宣車の窓ガラスが割られる事件も起きている。同県連政調会長の濱田大造県議は「思い当たる節はない。党への批判があるなら堂々と言ってほしい。暴力は許せない」と話している。





いやいやいやいや・・・



防犯フィルムが貼られ?

簡単には割れないようにしてあった?




これだけ穴が開いた写真で「防犯フィルム」が貼ってあったと書かれると、

記事を読んだ方はどう思いますか?

「なんだ、防犯フィルムって効果ないじゃん」

って思うことでしょう。



写真を見た時点で、まず貼ってあったフィルムは「防犯フィルム」じゃないだろうと予測はしてましたので、

すぐさま民主党県連事務所に伺って、実際に貼ってあったフィルムを確かめさせて頂きました。

確かにフィルムは貼ってありました。

やはり「防犯フィルム」ではなく、「飛散防止フィルム」が。



次の映像を見て頂ければ「防犯フィルム」と「飛散防止フィルム」の違いは明らかです。

破壊実験動画 → http://www.lgjapan.jp/compare/



マスメディアの正確性に欠ける報道で、どれだけ社会に影響を及ぼすか、

もう少し情報の裏付けや表現に対し責任を持って欲しいと思います。




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