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坂本龍馬の時代

毎週一回、早朝に行われる異業種交流のセミナーへ参加してます。

 

今週のテーマは「坂本龍馬の時代を考える」

 

龍馬伝が放送されていますし、タイムリーな話題です。 福山雅治もカッコイイですね。

自分も10年ほど前に、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで以来の龍馬好きです。

あとになって知りましたが、西暦の誕生日が自分と同じだったことに感動しました。

講師の方は、歴史に精通されていて、特に幕末〜明治が好きとのことで、 お話にも熱がこもり、聞く方も皆真剣に聞いてました。

写真は1819年に蒸気船の大西洋横断に成功したアメリカのサバンナ号。

 

1853年に黒船が来航した時は、鎖国体制だった日本にとって、

これだけの近代文明が発達している異国は本当に脅威だったことでしょう。

 

ペリーが黒船を率いて浦賀へやって来たところから話は始まりましたが、

とても45分間で終わる話ではありません。

今後、パート2、パート3・・・と続いていきます。

詳しく書くと長くなりますから書きませんが、

なぜ土佐には「上士と下士」という身分差が出来てしまったのか? といった、

歴史の裏側というか、表には見えない部分もお話して頂きました。

やはり昔からその土地で生きている人間の気質というものが歴史の背景にはあるようです。

意識しないだけで、自分にも熊本人としての肥後気質というものがあるのでしょうか・・・

 

日本史を専攻していたこともありますが、自分も幕末は大好きです。

明治へと変わるたったそこ数年の間に、後の政治の中枢を担う若者達が現れ、

出会い、戦って、 いくつものドラマが生まれているからです。

・・・と偉そうに書きましたが歴史評論家でもありませんし、

好きな時代、好きな人物にしか興味ありませんが。

 

大変興味深く、本当にあっという間の45分間でした。 次回も楽しみです。

 

 

坂本龍馬は本当に素直で人の話を聞く能力に長けていたのだと思います。

そして、その話を自分なりに考え行動にうつした。

自分を変えることが出来る順応性、柔軟性、そして行動力を見習いたいと思います。

 

 

高知に旅行に行きたい・・・

 

 

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