SHINPRO Blog

マダムシンコ、空き巣被害3億円相当

【ニュースより】

人気洋菓子店「マダムシンコ」を経営するカウカウフードシステム(大阪府高槻市)会長、川村信子さん(58)の同府茨木市の自宅マンションに空き巣が入り、貴金属など約3億円相当が盗まれたことが4日、茨木署への取材で分かった。犯行直前の2月11日に、民放テレビ番組でマンションの内部が放映されたばかりだった。  茨木署などによると、2月13日午後1時から14日午前1時ごろの間、何者かがマンションの窓ガラスを割って侵入し、指輪やネックレス、高級バッグなど約70点を盗んだとみられる。  川村さんによると、テレビで放映された貴金属類などは残っていたという。川村さんは「昨年5月に亡くなった兄がくれた万年筆も盗まれた。返してほしい」と話している。  同社は大阪府や兵庫県などで人気洋菓子店「マダムシンコ」を6店舗経営し、バウムクーヘンの通販は4カ月待ちの人気という。

 

 

先日の、LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)大阪心斎橋店の900万円被害もそうですが、

たとえ警備会社を入れているからといっても、

事件発生後から駆けつけるまでにはどんなに早くても10分はかかります。

 

しかも、ご丁寧にテレビで間取りまで紹介されては、

最初から犯人に金品のありかを教えているようなものですね・・・

 

防犯カメラ、鍵(カギ)などの防犯システムによる犯人への心理的な抑制効果も必要ですが、

やはり犯行を未然に防ぐ「事前防犯」「まずは入らせないこと」が大切です。

 

防犯フィルムを窓ガラスに貼ることで、

今回の事件のような「ガラス割り」による侵入を未然に防ぐことが出来ます。

 

御自宅の防犯対策を見直してみて下さい。

 

 

 

防犯(空き巣対策)・防災(台風、ガラス事故対策)・省エネ(暑さ対策)・UV(紫外線)カット 熊本の窓ガラス用フィルム専門店「シンプロテック」

Comments

コメント

Please Comment

コメントをどうぞ





CAPTCHA


Trackback URL

トラックバックURL

Trackback

トラックバック